■ アドレスクローク機能について ■
アドレスクローク機能は、「不倫パートナーをさがそう」から送信されるメールアドレスを暗号化する機能です。
自分のメールアドレスを相手に知らせることなくメールを送信できるので、安心してメールを送ることができます。ここでは「不倫パートナーをさがそう」に登録している男性や女性メールを送信すると、そのようなしくみで相手にメールが届くのか、ということと。「不倫パートナーをさがそう」から送信された暗号化されたメールアドレスはいったいどのようなものなのかを詳しく説明します。
不倫パートナーをさがそうからからの、暗号化メールアドレスを使ったメール送信
「不倫パートナーをさがそう」では、登録をしている男性や女性にメールを送信することができます。
メールを送信するときに、差出人のメールアドレスを入力しますが、このときに直接自分のメールアドレスを使って、メールを送信するのか、それとも「アドレスクローク機能」を使って自分のメールアドレスを暗号化して送信するのかを選択できるようになっています。「アドレスクローク機能」を使わずにメールを送信すると、メールの相手には自分のアドレスがわかります。
ところが、「アドレスクローク機能」を使ってメールを送信すると、メールの相手には自分のアドレスを隠して(メールアドレスを暗号化)メールを送信することができます。「アドレスクローク機能」を使ってメールアドレスを暗号化すると、メールを受信した人には、送信者のメールアドレスはわかりません。しかし、メールを受信した人がそのアドレスに返信をすれば、きちんと自分宛にメールが届くしくみになっています。
暗号化されたメールアドレスに返信をすれば、元のメールアドレスの人へとメールが届きます
「不倫パートナーをさがそう」に登録をすると「taka-0E32DDAFE02832@m.furipa.jp」のようなメールアドレスからメールが届くことがあります。
男性や女性の登録にメールを送信するときに、「アドレスクローク機能」を使ってメールアドレスを暗号化して送信をすると、このように暗号化されたメールアドレスが差出人のアドレスとして「不倫パートナーをさがそう」に登録した人に宛てにメールが届きます。
なかには、こんなアドレスで「メールがちゃんと届くの?」と心配されている人もいらっしゃるようですが、心配はいりません。暗号化されたメールアドレスに普通に返信をすると、「不倫パートナーをさがそう」のメールサーバーがメールを中継して、暗号化されているメールアドレスを元のメールアドレスに戻してから、正しいメールアドレスにあなたのメールを転送する仕組みになっています。
「taka-0E32DDAFE02832@m.furipa.jp」といったアドレスは、その人本来のアドレスではなく、「不倫パートナーをさがそう」で作られた一時的なメールアドレスです。このアドレスに対して、メールを返信すると、その人本来のアドレスにあなたのメールが送信されます。
あなたのメールを受信した相手がメールを返信すると、「不倫パートナーをさがそう」で作られた一時的なメールアドレスが差出人になるのではなく、そのひとが持っている本当のアドレスを差出人として、あなたにメールが届くしくみになっています。
こうしてお互いに1往復のメール交換をしたあとは、一時的なメールアドレスではなく、お互いが持っている普通のメールアドレスを使ってコミュニケーションができるようになっています。お互いのメールアドレスがわかった時点で、「不倫パートナーをさがそう」のメールサーバーを介さずに、直接お互いのメールアドレスを使ったコミュニケーションができるというわけです。
暗号化アドレスは悪質な出会い業者などをシャットアウトします
悪質な出会いサイト業者は、さまざまな方法で、業者のサイトへと誘導して、料金を徴収しようと試みています。架空請求のターゲットに利用されたり、使った覚えのない出会いサイトの利用料金が請求されるという詐欺行為も問題化しています。
「不倫パートナーをさがそう」は、まだ出会いサイト自体がそれほど普及していなかった時代からサイトを運営しています。その中で出会い系サイト全体の情報や、悪質な業者に関する情報を収集、蓄積してきました。
100%というわけにはいきませんが、アドレスクローク機能を使ってメールアドレスを暗号化することによって、そうした悪質な出会いサイト業者をシャットアウトすることもできるようになっています。
メール収集が目的の登録をシャットアウトできます
悪質な出会い業者のなかには、男性のメールアドレス収集が目的で女性のふりをして登録する業者が存在します。収集したメールアドレスを別の業者に販売したり、自社サイトの宣伝のための迷惑メールを送るために利用されることがほとんどです。「アドレスクローク機能」で暗号化して送信したメールアドレスは、そのアドレス単体では意味を持ちません。登録されている男性や女性の情報とデータがリンクされているため、登録した本人が正しいアドレスで返信をしたときだけ、メールの送信者に返信が送られるという仕組みになっています。
つまり、暗号化されているアドレスは、単にメールを中継・転送するのではなく、迷惑メールを完全にシャットアウトできるようになっているのです。また、暗号化されているメールアドレスを収集する行為もまったく意味がありません。上記のような理由で、他者から発信される迷惑メールは、暗号化されたメールアドレスには届かないようなしくみになっているのです。
出会い業者の勧誘メールをシャットアウトできます
「写真を登録したから見て欲しい」と無料(実は有料)出会い系サイトに誘う、「パソコンが使えないから携帯の無料(実は有料)掲示板にメッセージを書いたから見て欲しい」という内容の出会い業者のメールは非常にうっとおしいものです。
「アドレスクローク機能」で暗号化したアドレスの中継サーバは「高度なフィルタリング技術」でこうした「女性のふりをしているけれども実は出会いサイトへと誘導する」メールを配信しません。
不倫パートナーをさがそうで不倫してみませんか